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  低分子ヒアルロン酸  
日本と米国で製法特許取得済み
   日本国 特許 第2787254   米国 特許 US6.403.560 B1



 はじめに

 近年における科学技術・医療技術の進歩発展に伴い、人々の生活環境も改善され、健康水準も大きく向上してまいりました。日本におきましては、男女共に世界でも類を見ない長寿国としての地位を確立しておりますが、誰しもが「ただ長生きする事」を望んでいる訳ではないと思います。男女を問わず誰もが、いつまでも若々しく、美しく、健康でありたいと願わない人はいないでしょう。多くの方がそれなりの努力をしているのですが、残念ながら「老い」という現実は、歳を取るごとに、確実に、万人に必ず忍び寄ってくるものです。決して避けて通れない問題ですから、「不老」は人類の永遠の夢ともいえます。

 ところが、近年のバイオ・サイエンスの発展によって、そんな夢が叶えられるような新しい発見が続出しております。健康の維持や増進に役立つ様々な物質が発見・解明・実用化され、いつまでも若々しさを保ち、老化を防ぎ、しかも免疫力を高めて、健康を維持できるようになって来たのです。

その中でもとりわけ注目される物質のひとつが「ヒアルロン酸」なのです。
ヒアルロン酸は、細胞から分泌される大変粘り気のある非常に保水性の高い物質で、以前より化粧品の保湿剤をはじめ各種の医薬品(例えば、関節炎の治療の注射剤、眼科における白内障や角膜治療、ドライ・アイの点眼剤など)として幅広い分野で用いられ、また、大変優れた効果をあげております。

 特に近年ではヒアルロン酸の欠乏を補うための『食べるヒアルロン酸』(※注)が開発され、革命的な成果を収めております。
 健康の維持・増進に、また、臨床医学的な立場からも今後ますます注目されるであろうヒアルロン酸について、様々な観点から深く考えてみましょう。


(※注)『食べるヒアルロン酸』・・・体内にくまなく存在し、保水や新陳代謝など生命の維持に必要不可欠であるヒアルロン酸は、古くからその存在は知られていたが、分子量が大きいため、食べても消化・吸収する事ができず、また熱にも弱いため、食品としての加工も困難であった。近年になってようやく、酵素分解による低分子化と、たんぱく質等との共有結合によって安定化させる製法が開発され、初めて『食べるヒアルロン酸』が現実のものとなった。女性なら誰でも願う肌の若返り・・・近年、化粧品を中心に女性の間でヒアルロン酸への関心が高まってきておりますが、まずヒアルロン酸とは何かについて考えてみましょう。




1)ヒアルロン酸とは?
 ヒアルロン酸とは、細胞から分泌される細胞間に存在する物質で、体内で様々な機能や働きをしますが、最大の特徴の一つは、高い保水力を持つことです。人間の体は、いくつかの細胞が結合して組織や器官を形成しています。これらの器官を一定の形状に保持するための組織を結合組織といいますが、これは、細胞と細胞の間がヒアルロン酸などのムコ多糖類やコラーゲンなどで構成される物質で埋め尽くされているために各器官が一定の形状を保持することが可能となっており、また同時に、生体の運動を円滑にしたり、関節の衝撃吸収に役立つなどの重要な働きを持っております。

 また、細胞と細胞を結び付けている組織を細胞外マトリックス(Extra Cellular Matrix:ECM)といいますが、これらは単に細胞と細胞を結合させるだけでなく、細胞に必要な成分・栄養分を補給したり、細胞からの不要物質(二酸化炭素や老廃物など)を運搬したり、更には細胞間における重要な調節機能を営んでおります。この細胞外マトリックスの中でも、ムコ多糖と呼ばれるアミノ酸を含んだネバネバした多糖類が大切な役割をしていますが、このムコ多糖の代表がヒアルロン酸なのです。ヒアルロン酸は、皮膚、関節液、大動脈、腎臓、大脳、心臓など、体の重要な臓器や器官の全てに存在していることが分かっております。

 皮膚の細胞をはじめ、全身の細胞・器官が潤いのあるしなやかな状態にあるのは、ヒアルロン酸を含むムコ多糖が細胞と細胞との間に豊富に存在しているからなのです。 
 



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お知らせ 以前実施しておりました小冊子プレゼントは大変好評でし
 たが薬事法(購入を誘導する)に触れる可能性がありましたので、
 残念ながら中止することに致しました。
 小冊子ご希望の方は、商品購入後にお願いします。
本当は多くの方にプレゼントしてヒアルロン酸の素晴らしさを知って
欲しかったのですが残念です。
※調べて問題がなければ又実施したいと思います。
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ヒアルロン酸特集・・・飲む・食べる・・腰・関節低分子・美容

  

 低分子ヒアルロン酸    特別レポート              

ヒアルロ酸 吸収用食品の若返り・・・ 

(筑波大学名誉教授:細川淳一署)

テレビでお馴染みの細川 淳一先生のおはなし


   
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〈著者の細川淳一先生について〉

著者の筑波大学名誉教授 細川淳一先生は、日本におけるヒアルロン酸研究の第一人者であり、また、国際食品機
能学会会長、日本スポーツ学会の理事、その他多くの研究機関・団体の要職に就任されております。



ヒアルロン酸は、今話題の物質です。



動物にしても植物にしても、水をなくしては生命の維持は不可能である事は言うまでもありません。人体は約60%が
水で占められていますが、水は体内に分布して、呼吸・循環・体温調整を初め、細胞や毛細血管などのすみずみまで
体液を行き渡らせ、酸素や栄養の供給、老廃物の除去、各種物質の代謝等々の大切な働きをしています。つまり、
動植物の体内において、物質の移動や活動は全て水という媒体を通じて行われているのです。人体において、この重
要な水を体内に保つために必要不可欠な物質がヒアルロン酸なのです。ヒアルロン酸は細胞から分泌される、大変
粘り気のある、非常に保水性の高い物質で、細胞と細胞との間に細胞をとりまく形で存在しており、1gのヒアルロン酸
で5〜6lの保水力を持つとされています。
人間は年をとるごとに体内の水分が減少していきますが、それは年をとるごとに体細胞でのヒアルロン酸の製造能力
と体内のヒアルロン酸の総量が減少し、体の保水能力が低下していくからなのです。体内に充分な水が無ければ、体
の各器官は正常に活動をすることができなくなります。
また、ヒアルロン酸は全身に隈なく存在しておりますが、脳・眼球・心臓・動脈・子宮・脊髄・関節・皮膚では特に多く存
在し、また、それらの重要な器官では特に多く必要とされる事が判っております。
ところが、ヒアルロン酸は体に必要不可欠な物質なのですが、体内での半減期(もともとある量がその半分に減少す
るまでの時間)が1〜2週間以内と非常に短く、大変代謝のが早い物質でもあります。つまりこれは、細胞での生産量
が少なくなってしまう事をも意味します。不足しているヒアルロン酸は、常に補い続ける必要があるのです。
しかしながら、通常ヒアルロン酸は分子が大きいため、体内に取り入れることが大変困難であるという問題がありまし
た。
 
 
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ヒアルロン酸 105mg  
ECM・E 
グロコサミン 20mg
コンドロイチン 10mg
アガリクスエキス 20mg
プロポリスエキス 10mg
イチョウ葉エキス 10mg
ビタミンC 12mg
ビタミンB1・B6・B12 11mg
ビタミンE 1mg
キトオリゴ糖 4.5mg
乳酸カルシウム  28mg
乳糖・デキストリン  165mg
成分表




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ヒアルロン酸はニワトリの鶏冠(トサカ)に多く含まれています。
でも鶏冠を食べてもダメなんです。

だから今まで良い物と分かっていても、               
     食べても無駄なので商品になりませんでした。

ヒアルロン酸は1gで水6リットリも保水するのです。
ココが重要です。



ヒアルロン酸のことをよく理解して納得してから、商品を選びましょう







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