「ウォーターサーバーって便利そうだけど、月4,000〜5,000円もかけて本当に必要?」――そう思って2年ほど迷っていた、夫婦+子ども1人(3歳)の3人家族の主婦です。先月、ついに思い切って導入してみました。

本記事では、ステマや誇大表現を一切なしで、1ヶ月使ってみたリアルな感想をお伝えします。良かった点・悪かった点、想定外だったことまで、正直に書きます。

そもそも、なぜ導入を決めたのか

きっかけは3つでした。

  • 毎週スーパーで2Lペットボトルを4〜5本買うのが本当に重い
  • 子どもが「お茶〜」「お水〜」と何度もリクエストするのに、その都度やかんでお湯を沸かすのが面倒
  • 夫の在宅ワークが増えて、ペットボトルのゴミがすごい量に

「重い」「めんどう」「ゴミ」――この3つが限界に達して、夫婦で「試しに3ヶ月だけ使ってみよう」と決めました。

使い始めて1週間で感じた「想定通りの良さ」

① ペットボトルから本当に解放された

まず最初に「あ、これは良かった」と感じたのが、スーパーでの水コーナーをスルーできること。週末の買い出しが10分くらい時短になりました。重い水を玄関まで運ぶストレスもなくなりました。

② お湯がすぐ出るのが想像以上に便利

やかんでお湯を沸かす「3〜5分」が、ボタン一つで終わる。これ、地味だけど一日に何回も発生するので累積するとすごい時短です。コーヒー、お茶、子どものスープ、カップ麺、全部すぐ作れる。

③ 子どもが自分でお水を飲めるようになった

3歳の娘が、レバーを操作してコップに水を注げるようになりました(冷水のみ。温水はチャイルドロック)。「自分でできた!」が嬉しいみたいで、自然と水分補給の習慣がつきました。

うちはアクアクララにしました

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想定外に良かったこと

① 料理が変わった

正直、味の違いは「言われたら分かるかな…」程度を期待していたんですが、ご飯を炊いた時の違いが一番びっくりでした。お米のツヤと甘みが明らかに変わりました。あと、お味噌汁や煮物も美味しく感じます。

② キッチンがスッキリ

ペットボトルのストック場所が空きました。意外と場所を取っていたんだなと実感。空きペットボトルの処理(潰してラベル剥がして…)からも解放されました。

③ 災害備蓄になる安心感

常に12L〜24Lの水が家にある状態は、地震大国の日本ではちょっとした備えの安心感があります。これは導入してから気付いたメリットでした。

正直、ここはちょっと不便だった

① ボトル交換が地味に重い

12Lボトル、やはり重いです。腰を痛めないように気をつけていますが、女性一人だと結構大変。次に買い替えるなら、足元交換タイプ(コスモウォーターなど)か、7Lボトル(アクアクララのスリム)がいいかもと思いました。

② 設置場所を取る

床置き型を選んだので、約30cm四方のスペースが必要でした。我が家はキッチンの隅に置けましたが、賃貸の小さなキッチンだと検討が必要かも。卓上型なら省スペースです。

③ 電気代がほんの少し上がった

正確に測ったわけではないですが、月の電気代が500〜800円ほど上がった気がします。エコモード付きだともう少し抑えられるそうです。

1ヶ月使ってみた料金の実感

我が家(夫婦+3歳)の場合:

  • 水代:約3,240円(12L × 2本)
  • あんしんサポート料:1,100円
  • 電気代増加分:約500〜800円
  • 合計:月額 約4,840円〜5,140円

以前のペットボトル代が月2,000円ほどだったので、差額は約2,800〜3,100円/月。これを「高い」と見るか「時短・利便性の対価として安い」と見るかは人それぞれだと思います。

我が家は「水を買いに行く時間と労力」を考えると、十分元が取れていると感じています。

こんな人におすすめ・おすすめしない

おすすめする人

  • 赤ちゃん・小さい子どもがいる家庭
  • ペットボトルを買うのが面倒・重いと感じている方
  • 料理にこだわりたい方
  • 在宅ワークで家にいる時間が長い方
  • ゴミを減らしたい方

おすすめしない人

  • 水道水で全く問題ない方(コスパだけ見るなら水道水が圧勝)
  • 賃貸でキッチンに置く場所がない方(卓上型を検討)
  • 毎月の固定費を1円でも減らしたい方

まとめ:1ヶ月使った主婦の結論

正直に言って、「もっと早く導入しておけばよかった」というのが一番の感想です。月4,000〜5,000円のコストはかかりますが、「重い水を運ぶストレス」「お湯を沸かす時間」「ゴミ処理の手間」がまるごと消えました。

特に小さなお子さんがいる家庭には、心からおすすめします。「お試しから始められる」サービスも多いので、まずは1ヶ月だけ試してみてはいかがでしょうか。

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